インターネットでのPRをやってみようか

近頃はインターネット上でいろいろ宣伝しないといけない時代になっていますよね。グルーポンとかポンパレトかは直接客増にはつながりそうですが、いまいち売り上げ増につながらなそうなのでうちでは使っていません。まだfacebookやツイッターを自分たちで使った方がうちではPR効果が高そうな気がします。
そこで誰に運営を任せるのかを考えるのですが、ネットのサービスに詳しい人が今のところいないので、新たに採用することになるのですが、そのような人材はアルバイトに応募してこないんですよね。じゃあ今いるアルバイトを育てるかというとそんな力は僕にもないわけで。使いこなせていませんSNS。まあまずは店長自らfacebookのファンページを作って、ユーザーの反応を見てみたいと思います。本業に支障をきたさない程度でしか使えませんので効果のほどはわかりませんががんばりまーす。

弁護士って増えているんですね

国内最難関の資格である司法試験ですが、ちょっと前の新司法試験を導入してからというもの合格者が増加し弁護士がどんどん増えたらしく、弁護士資格を持っているにもかかわらず就職できない人も増えているようです。いわゆり弁護士ニートになってしまう人が出てくるのですが、そうなってしまうと宝の持ち腐れであって、弁護士になりたいのにアルバイトをして無駄な時間を過ごすわけにもいかないわけで、悪循環の人生になってしまいもったいないですね。弁護士の市場が拡大していないにもかかわらずどうして弁護士を増やしたのかは定かではないですが、あぶれた弁護士が何をするかというとたいしたことないトラブルにも顔を出してくると言うこと。なんとしてでも仕事を作ろうという気概があるのはいいのですが、経験をあまり積んでいない弁護士がどんどん増えて、アメリカのような訴訟社会にならなければよいのですが。

不景気って言うけどさ

不景気と言われて久しいですね。飲食業界でも新しく店舗ができては潰れて、またできては潰れての繰り返しで長期的に繁盛している店舗が減ってきているような気がします。
ただその中でも着実に業績を上げて業態を拡大している会社もあるのは確かです。例えば有名なところで言うとロードサイドのハイエナと言われているエムグラントさんなんかはそうですよね。質の高いサービスはそのままに居抜き物件に出店して出店コストを抑えながら、業績を上げ、店舗を水平展開しながら売り上げを拡大していくように。
うちも時代にマッチしたサービスやビジネスモデルを常に考えていかなければと思っている次第であります。食べる・飲むという当たり前の行為を如何にお客様が心地よく感じ取れるような店舗にしていくか、その辺の仕組みづくりが当面の課題ですね。現状ではうまくいっている方だと思うので、小さな改善を施しつつ今年いっぱいまでには過去最高益を正面突破したいと思います。