弁護士って増えているんですね

国内最難関の資格である司法試験ですが、ちょっと前の新司法試験を導入してからというもの合格者が増加し弁護士がどんどん増えたらしく、弁護士資格を持っているにもかかわらず就職できない人も増えているようです。いわゆり弁護士ニートになってしまう人が出てくるのですが、そうなってしまうと宝の持ち腐れであって、弁護士になりたいのにアルバイトをして無駄な時間を過ごすわけにもいかないわけで、悪循環の人生になってしまいもったいないですね。弁護士の市場が拡大していないにもかかわらずどうして弁護士を増やしたのかは定かではないですが、あぶれた弁護士が何をするかというとたいしたことないトラブルにも顔を出してくると言うこと。なんとしてでも仕事を作ろうという気概があるのはいいのですが、経験をあまり積んでいない弁護士がどんどん増えて、アメリカのような訴訟社会にならなければよいのですが。